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初期イメージ(96年活動趣意書より)
Concepts at first


「岐阜市電のデザイン小展覧会」展
A exhibision for future with trams in Gifu city

副題「市民と支える電車のこれからとデザイン、アイデアについて」
Subtitle: Think us, the future of Gifu city with trams and citizen.

とき `97年3月25日〜31日

ところ 岐阜市文化センター 展示室

主催 岐阜未来研究団'96
auspices: Gifu Mirai Scouts


考察して行くこと
Think things

市民が主体となって市街電車利用の環境を整備する、という視点で考える。

市民と路面電車の関わりについて、できる限り多彩な分野に踏み込んだ形で「こうあるべきだ」「こうあってほしい」というものをすくい上げたい。岐阜市民からの視点で、他の路面電車に関わる施設や会社や人達と更にどのように関わるかについて具体的な方策を示し、足固めを図ってゆきたい。

たとえば、「こう整備すれば乗る、といった提案出し参加への道を探りたい」「それら提案の実現プロセス参加への道を探りたい」「市街電車利用による消費生活協同組合の設立の可能性を探りたい」「それぞれの問題の包括的な解決という道を探りたい」といった項目で考えて見ようと思う。

なお、これらとは別にあらかじめ留意する方向は、「乗りやすく、降りやすいこと」「街の風景を車内に映し込めること」「その(一連の)存在がわかりやすいこと」の3点を考えている。


展覧会の背景と目的

展覧会の考え方

行政(市)との関わりでは

事業者(名鉄)との関わりでは

周辺住民との関わりでは

商店街との関わりでは

観光客との関わりでは

 

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