3)活動の趣旨
  a)ご当地の路面電車を特にどの視点からその重要性を訴えようと考えてみえるのか。
広島 路面電車の活用と延伸
豊橋 "1)街づくりに大切なものとして、2)人と地球に優しい乗り物として、3)高齢化社会では大切な公共交通機関であるため、4)豊橋のシンボルであるため"
高岡 "住民の足(移動制約者の足の確保)、まちづくりのための街の装置"
熊本 "特に、バリアフリーでなければいけないとか、中心街の活性化が大切とか固定していない。考え方に執着することで、活動が硬直してくる。あくまで、今、必要と思われるテーマを中心に活動している。(註へ続く)"
岡山 "1)市民の立場から人と環境にやさしい路面電車の未来を考える。2)路面電車をはじめとする市民が利用しやすい公共交通システムの未来を考える。3)市民の立場からアメニティ豊かな街づくりをめざす。4)岡山から未来を、岡山から世界へ、21世紀のモデルとなるような地方都市づくりをめざす。"
札幌 "中央区内にのみ残されている市電を区のシンボル的存在として支援し、区民のふるさと意識の情勢、連帯感の高揚を図り、沿線地域の活性化を図る。"
函館 "設立当時は、日本最古のチンチン電車「ハイカラ號」をとにかく復元しようと、会を立ち上げ市民に寄付をお願いした。現在は明示・対象時代の木造2階建て和洋折衷様式の建物の多くが残る西部地区(函館山のすそ野一帯)に一番似合う電車は、観光資源としても大いに役立っている。これを末永く運行させるための応援団として活動している"
岐阜 "岐阜の街のシンボルである路面電車を、いかに関わる多くの人に好きになってもらえるか。路面電車と言う形式の交通の持つ強みを分かってもらえるか。この考えに基づいた活動を街づくりと電車のデザインを通して展開して行きたい。"
福井 福井のクルマ中心のまちづくりは、将来を考えたとき環境負荷が高く、超高齢社会への対応にも問題を残すと考え、1)環境負荷低減の要から公共交通の維持と活性化が必要、2)超高齢社会の到来をみこし公平なモビリティを確保する必要がある、この2点を重視します。路面電車を含む公共交通を活用したまちづくりを考えます。
松山
高知
長崎