"b)ご当地の路面電車を、これまでどのように支援されてきたのか、"
広島 "1)毎月の交通関係テーマでの市民講座、2)6月10日路面電車の日に「路面電車まつり協賛」でアンケート調査その他数種のイベントを出す、3)広島市長や都市交通部に対しLRT延伸などの提言をする、4)その他臨時路面電車イベントなど"
豊橋 "1)4月10日を市電の人設定し、いろいろな行事を来ない市民の目を電車に向くようにした。2)会報・カレンダー・絵葉書の発行を通して電車の素晴らしさをアピール。エバーグリーン賞を受賞した3700型を誕生(昭和二年)当時の姿に復活(市民募金)の先頭にたった。"
高岡 "存廃問題に関して、存続へ向けての住民意識の盛り上げ"
熊本 "ドイツ製低床バスの試乗会開催の際、熊本市交通局の協力を得た。前後して、低床電車導入へ向け障害者とともに啓発などに互いに連携した。低床バスや低床電車の車両内での、利用状況調査を実施する際に協力を得た。また、調査内容の広報でも連携をとった。イベントで協力するなど、緩やかな協力体制ができてきた。事業者との対等な協力体制で活動を続けている。"
岡山 "1)路面電車を中心とする新しい都市交通システムの調査研究、企画立案・アンケート・シンポジウム等の実施。2)上記成果の市民への啓蒙啓発活動・路面電車を利用したイベント等の企画実行・広報・宣伝活動等。3)1)の成果の実現に向けて、行政、関係機関への働きかけ、4)路面電車の環状化の推進、5)国内外の路面電車都市とのネットワークの形成、 6)会報の発行および本会の目的達成に必要なその他事業"
札幌 "中央区総務企画課が会の事務局となり、賛助会員の募集、各種イベントの実施を行っている。"
函館 函館市交通局が主催する各種イベントに金銭的後援や人的参加
岐阜 市民に信頼されない存在を改めてゆく。将来に頼りになる路面電車のビジョンを示す。路面電車が生きるまちづくりを考える。まちづくりに生きる路面電車のあり方を議論する。
福井 会発足前までの行政による支援は、運行維持のための欠損補助といった程度でした。(都心部の駅前線沿線の商店街では廃線を希望する人もいるような状況でした)
松山
高知
長崎