この12点が選ばれました。

完成する絵はがきセットは、岐阜市電とまちづくりのデザイン小展覧会会場にて頒布(頒価650円)いたします。おたのしみに。


始発駅にて

岐阜駅前で出発を待つ揖斐方面直通の510形電車。同じ形式が2両連結されている。3両が残っていたが10月に一両引退した。


花形電車

新岐阜駅前の510形。現在の岐阜市内線の花形電車。戸袋の丸窓をはじめレトロな姿が電車ファン以外からも人気を集める。


神田町通りの往来

神田町通りをゆく。数珠つなぎに市内電車がやってきた頃である。手前は長良本線からの市内線専用、550形。


徹明町交差点

岐阜で唯一の直角平面交差をゆく。ここを通過するときはゴトゴトと揺れる。「岐阜ストアー」は現在メルサになっている。


夕暮れ前の神田町

まばゆいアーケードの新岐阜駅前。夕暮れも間近。そろそろ前照灯を点さなくては。


回送・快走

市内線の夏の定番イベント「ビール電車」用車両の回送。まだ夕刻まえとはいえ、渋滞をしり目にスイスイと快走する。


どぶ川遊び

のどかな町はずれで、電車を横目に水と戯れる子どもたち。何がとれたかナ?


渋滞の町中を縫って

岐阜市内線最大のボトルネック、徹明通りを縫って走る780形。780形は連接の770系とほぼ同様のデザインの単車両タイプ。


MEITETSU交差点

美濃町線徹明町駅に停車中の590形の運転台ごしに徹明町交差点を撮影。向こうに見えるのは岐阜市内線の780形。


出会い、ふれあい

日野橋駅の880形と800形。おじさんは新岐阜へ行くのかな。新鋭800形は低床で有名だけど路面の凹凸も吸収して乗り心地良好、安全。


天井川に沿って

水路が天井川になっているこの撮影ポイントが、どこか分かりますか? ヒントは美濃町線のなかほど。興味のある方は、ぜひ一度ゆっくり巡ってみては。


家路へ

年季の入った車両は同じく歴史性豊かな忠節橋を渡る。一日働き上げた街の人たちを家路につかせるため、いったん都心のターミナルを目指す。


完成する絵はがきセットは、岐阜市電とまちづくりのデザイン小展覧会会場にて頒布(頒価650円)いたします。おたのしみに。

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