岐阜の路面電車が、3月31日を以て廃止されました。

現地の混乱はそれほどない、とも聞こえて来ていますが、実際の所生活パターンが大きく変わってしまった方は多いのではないでしょうか。

長い長いトンネルに入ったのか、それとも負の要素を断ち切って新しい息吹が起こるのか・・・。

電車会社実現のための行動と、また同時に電車から少し離れたまちづくり活動も始めます。

ですが、電車の良さを訴えるいろんな行事を行って来た経験は、次の新しい電車の実現と電車を活かしたまちづくりに向けて、キチンと生かして行きたいと思います。

(05年4月2日)


「路面電車再生トラスト」で岐阜の路面電車と街の未来を、一人ひとりの手で創りませんか?

94年の歴史ある岐阜の路面電車が、3月31日で止まります。
路面電車事業は許認可制度に基づく事業であり、このままでは事業免許の失効を伴います。

岐阜の路面電車を見て、残念な気持ちになったことはありませんでしょうか?
 「コレ、システムとしてもっと便利に使えるんじゃないの?」
 「なんで、こんなにもみんなから嫌われているの?」
 「たしかヨーロッパじゃ、そこそこカッコよく使われてるんじゃなかったっけ?」

その気持ちを、未来の現実の岐阜づくりにつなげる「路面電車再生トラスト運動」は、路面電車全線の36.6キロを、36600人の気持ちと一口5000円の覚悟ある意思でつなぎ止め、利用者&来街者倍増を睨み、例えば次のような行動で路面電車運営環境の構造転換を具現化させる事業です。

発効するのは全36600口が揃ったとき。総会を開き、その1億8千万円余の使途に参加者全員の合意を図ります。一人ひとりが参加するとともに、あと2人に勧めることができれば、理論上9日間で目標達成が可能です、ってなんだかネットワークマーケティングですが・・・。

みんなで変えて行くんだ、との声と力が細江茂光岐阜市長に、そして現在の「使えない」姿を心底知る反対派沿道住民に届けば、そのとき名古屋鉄道(株)に向けて、事業免許の「廃止」から「休止」への転換を願い勝ち取る原動力になります。市民運動の展開方法としても、目的ある事業づくりの方法としても岐阜初のこの試みに、どうか、ご一緒ください!

詳しくは、下記URLまでお越しください。

「路面電車再生トラスト」運動のHP

「路面電車再生トラスト」の予約用紙・ポスターなどのダウンロード

「路面電車再生トラスト」の呼びかけ団体への参加依頼状

「路面電車再生トラスト」の呼びかけ団体(2月25日現在)

(05年2月27日)


コネックス社、正式に参入申入れ
私たちは、市民の誤解を解くよう行動を!

かねてから参入を表明していたフランス・コネックス社(本社=パリ)が、11月15日(月)、代理人であるピエール=コプフ氏を通して岐阜市に参入の申入れを行い、市役所大会議室で記者会見を行いました。

ただし、この件を報じる翌朝の各紙が一斉に「バスにも参入、しかも独占」という表現を使ったため、地元住民の反発を招くことになっている模様です。

実態としては「岐阜市に広く運営されているバス路線網との一体的な路面電車運用に対して、集中的な市行政の独占関与を踏まえて、都市交通という分野自体が、都市政策上の法的地位を確立していってほしい。そして我々は、その上で行動したい」という旨述べているに過ぎないと思われますので、事実というかコ社の思惑に基づかない解釈によって、メディアほか市民の感情的な反発の広がりが懸念されます。

当日を皮切りに、これから交渉ごとを進めてゆくものと考えられ、その行方に期待するとともに、彼らを歓迎する立場から、乗りノコ増刊なども含め、市民の誤解を解くよう行動して行きたいとおもいます。

(04年11月17日)


【報告】中部地区路面電車サミット
「路面電車を残す意味/なくす意味」

7月17日(土)の中部地区路面電車サミットでは、120人ほどのお客様をお迎えすることができました。万障を繰り合わせて中部各地からご参加いただいた皆さん、また市民の皆さん、本当にありがとうございました。

お昼の千手堂タイムでは60名ほどが100円分のクーポンを使って食事などをしてもらい、めいめいの路面電車感を、お店お店で披露していただけたことと思います。

当初、「存廃問題に決着がつかなければ開催は見送ろう」と、あえて存続を前提とした準備をしてきましたが、答えが延び延びになるなかで、方々の皆さんからもご参加の意思を示していただいていることから開催をさせていただきました。

そのサミットのなかで行われた討論の結果をまとめました

(04年7月25日)

7月23日のマスコミ各社報道記事

7月23日の岐阜市の表明についてのマスコミ各社の記事です。

朝日岐阜中日毎日読売

(04年7月24日)

【意見】岐阜市長の路面電車存続断念の報を受けて

今回の存廃問題を振り返りますと、岐阜市当局からの存廃双方の“その後”の姿がなかなか出て来なかったという痛みがあります。そんななか、昨日の報道で「市民交通会議を行う」と発表があり、記事のなかで市長が「存続に努力すべきと今でも思っている」と述べています。

こういった状況が、まだ「市として何とかしてくれるのではないか」と市民がほのかに期待を抱く部分もあるかと思い、たいへんありがたい状況だと考えながら、一方でそれが単なる「ガス抜き」にならないよう、いまいちど存続を願う立場が一堂に介する場を設けようと思います。

そこでは、「路面電車の存続をなぜ我々が願うのか」を明確にするだけではなく、市が出した現時点の最終の試算で「利用者が増えない」とした点などへの検証と代替案のとりまとめを行い、「存続後に実現したかった岐阜市の未来像」を明らかにしたいと思います。

現実対応としては、バス代替でクルマに流れる利用者の歯止めについて議論することはもちろんですが、基幹的公共交通網に政策的(行政施策的)裏付けが得られなくなる路面電車廃止そのものを回避する方法も、あわせ考えます。

上記記事で市長は断念の理由に「産廃問題やJR岐阜駅前整備、岐阜大医学部跡地問題など、市の抱える課題を列挙」したそうです。しかし、産廃問題を含めてこのピンチにこそ、岐阜市の未来像を指し示す一つつながりの解決プロセスが、色濃くほのめかされているようにも思います。

また、「国の補助金や交付税も減る」と言明されていますが、国は鉄道システムや路面電車システムに、継続的な制度的補助を相次いで表明してきています。いまの岐阜に、どのような制度の適用があるのかを私たちが把握して公表すべきだったのかどうか、というのは分かりませんが、いまとなっては私たちが行うしかないようです。

(04年7月24日)


6月10日は路面電車の日

この日に一番近い日曜日である、きょう13日をはじめ、今月は、“思い立ったら路面電車に乗って”お出かけしてみてはいかがでしょう?

岐阜市内線、揖斐線、美濃町線を対象に、昨年の夏休み行事として作りましたスタンプラリーイベントのスタンプ帳の余部が、あと250部、事務所に置いてあります

A4サイズ・カラー刷りの楽しいイラストが入った地図で、路面電車でお出かけの折りに使っていただけるようにつくってあります(紙の質をマット紙にして書き込みしやすくしています。今年はスタンプ部分にもアレコレとメモが書き込めますよ、って思いつきですね)。昨年の行事なので今年はやっていませんが、存続後、どんな風に街と路面電車の関わりを作るのかを考えながら「心のスタンプラリー」をしてみてはいかがですか?

ぜひ、電車に乗りに行く前に事務所にお立ち寄りください。

また、今月はぎふNPOセンター提供の「NPOバスケット」にて、私たち緊急ネットから顧問の吉田先生、吉田克彦さん、登弘美さんが出演しています。毎週月曜日あさ11時30分から、FMわっち78.5MHzで放送中です

(04年6月13日)


19日に「名鉄揖斐・岐阜市内線等の存続と利用を目指す緊急総決起集会」

「名鉄揖斐・岐阜市内線等の存続と利用を目指す緊急総決起集会」のご案内について

 主催 名鉄揖斐・市内線を存続させる会
 後援 揖斐線・美濃町線・岐阜市内線等沿線市町対策協議会

私たちはこれまでに、名鉄が本年度中の撤退を表明した揖斐、岐阜市内、美濃町線の存続を求めてほかの沿線住民団体とともに約14万人の署名活動を実施。約1年半にわたって名鉄や沿線の市内でつくる「揖斐線・美濃町線・岐阜市内線市町対策協議会」に3路線の存続を強く求めてきました。

結果、沿線自治体の存続に前向きな方向性、存続の受け皿会社の出現などで「鉄道が残る」という空気が広まっています。しかし不確定な情報や存続を否定する住民の動きも見られます。

今後、揖斐線等が存続しても、円滑な鉄道の運営には、沿線住民が更にマイレール意識を高め、積極的に利用していくことが不可欠であります。そのため、今一度、沿線住民として揖斐線等の必要性を認識し、存続と利用宣言をすべく緊急集会を開きます。

「名鉄揖斐・岐阜市内線等の存続と利用を目指す緊急総決起集会」
日時  6月19日(土)午後7時
場所  北方町総合体育館

アクセスは名鉄揖斐線北方東口駅から南へ徒歩15分、または県道53号沿線曲路(すじかい)交差点から南へ車で2分です。揖斐線または乗合せによる自動車でご来場下さい

(04年6月13日)


来る25日(金)の第1回・プロジェクトG公開会議では?

ワークショップ仕立ての内容で、実験に向けた日程的進行、時間的進行、関係する他者、実現による価値、関係する他行事、のそれぞれの絞り出しをします。

これは、市主催の社会実験に市民提案や市民発意事項としての内容を盛込んで、より訴求力ある格好で当日を迎えるための下地づくり(あるいは信頼づくり)を行なうものです。

また今後、より広範な市民に参加してもらう体制づくりなども話し合います。(22日(火)にも、このための予行演習があります)

(03年4月18日)


路面電車どうしよう会議・最終回。

路面電車で、にぎわいはつくれる!
“利用者数全国最小”の路面電車のまち、高岡の選択。

2月22日(土)、第3回「路面電車どうしよう会議」では、2部構成で同会議の最終回を実施します。

第1部では、RACDA高岡の島会長をお迎えして、年間利用者数が全国でも最小の加越能鉄道万葉線を利用した“電車を活かした賑わいづくり”や、県が10年後においても赤字が見込まれると結論付けた答申のなかで“生活交通の軸としての路面電車の意義”に鑑みて公的支援を決めた事例報告などをしていただきます。

第2部では、今回で終了となる「どうしよう会議」の3回を振り返り、「路面電車活用を目指し市民として行政と連帯・協働するプロジェクト(仮称、左記の方向性のみ合意)」としての再スタートを図るとともに、他地域で活動する路面電車保護・利用推進の運動体の皆さんにもお越しいただいてご挨拶いただく予定です。

▼日時  2月22日(土)
     ひる1:30〜4:00

▼場所  岐阜市神田町6 円徳寺

▼連絡、申込先
    ・ぎふまちづくりセンター 058−263−7180
    ・道づくりフォーラム事務局代行
      (財)岐阜総合研究所 058−274−9555
※)本行事は、同センターの交通問題サロンとして、また同時に道づくりフォーラムの公共交通活用グループ会議として、開催しています。

▼お問合せ先
     どうしよう会議・事務連絡係 ホリ(090−4406−6673)

▼運営 ぎふ地球村、[祭]GIFU百人衆、ぎふ市政を考える女性の会、車社会を問い直す会、岐阜まちづくりネットワーク、岐阜未来研究団、ほかの団体・個人

▼講師のプロフィール
島正範(しままさのり)氏
昭和34年、高岡市生まれ。ブティックT.Blue経営、昭和56年、名城大学建築学科卒。RACDA高岡会長、高岡ステーションデパート理事長。平成7年の「高岡がみえる店『みちしるべ』」の開設(高岡市商店街空き店舗活用事業を利用)の頃より、商業者の立場からまちづくり活動を進める。現在、中心商店街魅力創出事業・委員として商店街のさまざまな行事の相互連携や他者との連携を模索しており、お買物乗物券の配付もその一環。RACDA高岡会長の立場からは、商店街に人を呼び寄せる手段のなかで、都市内公共交通の持つ力強さを訴える。

(03年2月17日)


路面電車どうしよう会議、無事終了しました。

手分けして方々に来場をお誘いした結果、あわせて79人の来場者に恵まれました。

呼びかけ人の呼びかけ団体である4つの団体(祭GIFU百人衆、ぎふ「地球村」、岐阜まちづくりネットワーク、岐阜未来研究団の団体と、郊外の路面電車利用者のお一方から抱負やお考えを話していただいた後、「残したいこと」「問題であること」の2つの視点で路面電車を語っていただきました。

なんと、京福電鉄の存廃問題を乗り越えて来た福井の路面電車&交通支援団体・ROBAの会の清水さんと高橋さんにもお越しいただき、再建と充実を願う(株)えちぜん鉄道の社長=勝山市長の思いについて説明していただきました。

行政との関係づくりを図ると同程度の重要さで、議会議員の人たちにも僕たちの中に分け入って来てもらわないといけない、との立命館大3年の和田直也さんの前半での発言と符丁をあわせるように、福井でも鍵を握ったのは市行政に加えて県行政で、なおかつその行方を方向付けることが出来た県議会議員の役割の大きさについてもお話しいただきました。

最後に宮城先生から、いかに使うかの議論を深めるべき、というお話しをいただいて、会を閉じました。

詳細は道づくりフォーラムのHPにもやがて出ると思われます。

次回は1月24日(金)、夜6時半からとなります

(02年12月22日)


第1回・路面電車どうしよう会議(仮称)開催について。

昨今の名古屋鉄道の岐阜市内線、揖斐線、美濃町線などの廃止要求とそれに対する反応などを鑑み、このたび、「路面電車どうしよう会議(仮称)」の第1回をぎふまちづくりセンターの交通問題サロンの一環として、同センターにて開催いたします。

本会議は、これまでの関係する各立場との協議を経ながら開催するものであり、ともあれ立場を越えた協議の場を設けようと、路面電車の存廃に関心がある団体・個人が中心となり準備するものです。

この組織構成により、路面電車やバスなどの公共交通はもとより、生活に密に関わる移動と交通に関する問題への取組みにおいて市民の連携を図り、ひいては立場を越えて公共交通のあり方を追求し具体的な行動をおこなうことを目指して参ります。

どうぞ皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第1回・路面電車どうしよう会議(仮称)

日時:平成14年12月19日(木)
   よる6時30分より(およそ9時まで)
場所:ぎふまちづくりセンター(岐阜市神田町)
提供:ぎふまちづくりセンター
   (交通問題サロン「第12回・路面電車に関するフリートーク」の枠組みとして)
主催:道づくりフォーラム・公共交通活用グループ
   (グループ会議・12月の2として)
話題提供(当初参加表明者のうち団体について):
   祭GIFU百人衆
   ぎふ「地球村」
   岐阜まちづくりネットワーク
   岐阜未来研究団
   ほか

[呼びかけ文の全文(上記リードは、その一部です)]

[会場の所在(アルプス社/マピオン)]

(02年12月10日)


第4回「道づくりと道づかいのデザイン小展覧会」開催しています。

本展は、岐阜のまちや道づくりに取組む岐阜市内外の皆さんの、活動成果の発表会として実施されるもので、今回は新規出品9点、再出品6点の構成で、合計15作品が展示されます。

出品作品は、都市デザインや生活デザインの観点から、専門的な立場あるいは市民の立場それぞれからパネルにまとめたものです。

会期最終日の12月1日(日)には、ひる1時30分より、パネル出品者の手による展示内容の解説会があり、来場者の皆さんとの交通とまちづくりに関する楽しい語らいの場としたいと考えています。

なお、当日夕方より展覧会クロージングパーティとして、簡単なティーパーティー形式によるお話し会を行ないます。よろしければ、ぜひご参加下さい。

第4回・道づくりと道づかいのデザイン小展覧会

会期 平成14年11月22日(金)より、12月1日(日)まで
時間 平日(月〜金):ひる 2時 〜 よる8時
   土・日・祝日 :あさ10時 〜 よる8時

場所 岐阜市神田町・円徳寺(会館展示室)


同展・出展者発表会

日時 平成14年12月1日
   ひる1時30分より

一人当り30分を用意。それぞれ10分程度の発表のあと、作品鑑賞と自由討論を予定。
(京都)宮崎良一
(岐阜)勢田由己
(千葉)堀達哉
(岐阜)山田正人
(横浜)伏屋裕子

主催 岐阜未来研究団
後援 国土交通省・岐阜国道工事事務所、道づくりフォーラムほか
協力 名古屋芸術大学

お問合せは、access@po.mirai.ne.jpまで。

[出品作品一覧]

[会場(準備)の様子]

(02年11月26日)


第2回「みらい楽講」に来ませんか?

こんどの市民講座「みらい楽講」は、東工大の加藤先生に来ていただき「電車車内や駅構内での人々のコミュニケーションの取られ方」を軸に“街のにぎわい・楽しみへのつなぎ空間”としての電車に期待されることについてなどをお話しいただきます。(先生は、「えっ?」と思うような切り口で電車の車内を分析されています)

  1. 目的:鉄道施設での居合わせの特徴を、社会科学の成果をまじえて語る
  2. 前提:住みたい人が住む町へ
  3. 異なる他者の共存
  4. ネットと都市と鉄道
  5. 未知の他者への興味と迷惑

といった内容になります。きっと、みなさんの暮らしにつながる“何か”を持って帰っていただけると思います。
場所は、岐阜市神田町の円徳寺さん。名鉄・新岐阜駅からまっすぐ北に300mいった西側にあります。
時間は、夕方7時まえからで、軽食付き(350円)です。

お問合せは、access@po.mirai.ne.jpまで。

[加藤尊秋先生のホームページ]

(01年11月20日)


岐阜未来研究団「都市研究のデザイン制作合宿」

私たち岐阜未来研究団は、10月1日から10月8日まで、岐阜市神田町においてデザイン展覧会を行います。

これは、全国の路面電車研究、中心市街地研究、岐阜研究を行う学生、一般の皆さんの活動成果、研究成果について集めて展示するもので、現在も作品公募を行っています。(詳しくはhttp://mirai-design.net/tenrankai2001/まで)

この各作品についてと、関係する模型を制作、手直しするための「デザイン合宿」を、下記要領にて開催します。

▼準備会
 8月29日〜31日
▼デザイン合宿
 9月 1日〜10日
▼エクスカーション
 9月 3日

場所:岐阜市神田町6 円徳寺・展示室(旧幼稚園舎)
費用:生活実費のみ
申込み:mailto:mail@mirai-design.net


現在、中部、関西の都市研究学生と、デザイン学生の参加が決まっています。さらに大勢の皆さんの作品公募と合宿へのご参加をお待ちしています。

[展覧会のおしらせのページ]

(01年8月1日)


「岐阜未来・勝手に通信」のバックナンバーのページを更新しています。

「岐阜未来・勝手に通信」のバックナンバーのページを更新しました。10号づつブロックに分け、時間を追って検索しやすくなっています。

現在「岐阜未来・勝手に通信」は、愛知、岐阜、関東、関西、北陸のデザインとまちづくりに従事する人と、全国の鉄軌道の愛好支援の皆さんを対象に、およそ300人の方々にお届けしています。

ご希望の方は、access@po.mirai.ne.jpまで、メールにてお知らせください。

[バックナンバーのページ]

(01年7月1日)


路面電車の日(6月10日)の「街巡り会」

路面電車の日(6月10日)ですが、「第3回街巡り会」を、休日バージョンとして精一杯行います。

以下、概要です。

夕方からは、懇親会を予定しています。みなさんのご参加をお待ちしています。(スタッフとしてのご参加をいただける方も募集します)

詳しくは、090−4406−6673(ホリ)までお電話ください。

(01年5月31日)


名鉄800形に、鉄道友の会・ローレル賞。

名鉄、川口さんより、このようなメールをいただいてます。
___________________

>名古屋鉄道の川口です。
>
>日頃の活動 本当にご苦労様です。
>鉄道友の会による選出で当社800形がローレル賞をいただく
>ことになりました。
>本日プレス発表の予定になっています。
>
>受賞できましたのは、国産で何とか実現しようとした試みが実
>を結んだものと思いますが、まだまだ未完な部分もあり改良版
>が全国の中小私鉄でも活躍できるような環境作り(コスト面)
>が進めばと期待します。
>
>皆様の活動による地域の方々の思いが、800形の受賞を後押
>しして頂いたものと感謝いたします。
>
>ほんとうに、ありがとうございました。
___________________

とのことでした。

私たちの岐阜における活動においても、このことを契機と、「岐阜の路面電車は、名鉄の皆さんに支えられてこんなに幸せなんだ」という立場をとらせていただき、利用者の本質的な増進に向けた活動を一歩づつでもすすめてまいりたいと思います。

先頃、岐阜においてはJR岐阜駅前の整備に伴う周辺再開発の素案が新聞発表されたところですが、これについても私たちは、路面電車に乗り換えることが優先されるようなプランを複数提示し、市民の皆さんの感心を集めたいと思います。(この点では97年に名鉄さんが発表された市内線を新岐阜駅でうち止めにする案があったかと思いますが、あれは、岐阜の都心のにぎわい再創出に、たいへん有効な手段だと肯定的に捉えさせていただいております。私たち一同は、あのプランの意義や本質をさらに深めた方向を目指しています)

川口さん、名鉄の皆さん、ご受賞おめでとうございます。心よりお祝いたします。

(01年5月24日)


超党派の国会議員によるLRT研究会が設立。

15日は、超党派の国会議員によるLRT研究会の発足に、他の路面電車支援団体ともども同席させていただいてました。

これは、RACDAの岡さんがお友達である国会議員・逢沢一郎さん(自民党)に話しあう中でカタチになったようで、逢沢一郎さんと、民主党の金田誠一さんの呼び掛けにより、自民党、保守党、自由党、民主党、社民党のみなさんが参加して設立されました。

現時点では「LRT研究会」には地元に路面電車が走っている県、市選出の方を中心に、とのようで、岐阜に関係して、野田聖子さんが参加されていました。

私たちの側の自己紹介コーナーで、「岐阜のまちは、今日来てます支援団体の各地元では唯一、自分達の街に本社がないことで市民感情やその他の面で難しいこともあるかも知れませんが、ぜひ野田さんのお力添えを」とお伝えしたところ、野田聖子さんから即座に「一緒にがんばりましょう」との力強いお言葉をいただきました。

野田聖子さんは、ご結婚ネタで数度引き合いに出されるなど、話題をさらっていました。目下「永田町の人気者」全開のようです。


岡さんをはじめ、愛好支援団体の皆さん、お誘いをありがとうございました。

逢沢一郎さんをはじめ、皆さん、貴重な研究会設立会の場に寄せていただき有り難うございました。(そして、野田聖子さん、おめでとうございます)

[当日の様子を伝える「RACDA」さんのホームページ]

(01年5月17日)


4月29日(祝)に子どもまつりに出店。「ポストくん」が人気。

岐阜南部子ども劇場協議会さん主催の子どもまつり(「なかよし広場2001」)に、出店しました。

お店は、

の4つのコーナーとキャラクターで成り立っていました。

「1)」では、切手つき絵ハガキ(80円)と、絵ハガキ(50円)、絵ハガキセット+会報(500円)を売りました。

「4)」の「ポストくん」「ポストちゃん」は、子供達の人気者になりました。これは、前日28日の夜から夜通しで、名古屋芸大の陶芸部部室まえで名古屋芸大の古川さん、宇野さん、岐阜聖徳学園大の谷山さん、中嶋さん、岐阜大の小川さんと作ったものです。

「2)」の後藤さんに持って来てもらったペンシルバルーンと相まって、コーナーに子どもが途切れることはありませんでした。

10時から14時までの4時間がお祭りで、そばではいろんな子ども支援グループ、子育て支援グループからの出店や、岐阜工業高校の皆さんの1/20スチームロコによるライドなど、賑やかな雰囲気でした。

売上げ総額は4500円余で、ペンキ代や夜食のパン代など材料代に届く勢いでした。

皆さん、お疲れさまでした。

[当日の様子]

(01年5月2日)


4月10日(火)に「乗って、買って、喋ろう」。

商店街の人たちに愛される路面電車、路面電車と面と向かって商売されることが楽しいと思ってもらえる環境づくり、を目指すべく、円徳寺さんにおいて「まちづくり講」とでも呼ぶような連続セミナーを6月10日の“路電の日”を皮切りに、開催するよう準備を進めています。

今回は、4月10日に、

 ▼4月10日(火)午後1時30分、新岐阜駅 集合
 ▼午後5時まえに円徳寺さんに戻り、大きな白地図に、感想を記録
 ▼午後6時から8時まで、「第2部:6月からの計画について」
 ▼用意するものは「コンパクトカメラ」と「お小遣い」

を行ないます。

神田町を知るために神田町で実際に買物をしてみましょう、という街なか小旅行イベントのようなものです。

電車にも乗ってみます。

皆さんのとっておきのお店を紹介しあったりしてみたいと思います。

その記録は、やがて「岐阜市電とまちづくりを楽しむ会」発足の折などに、“まちなか楽しみマップ”として刊行してゆくなどします。

「乗って、買って、喋ろう」を合い言葉にして、とりあえず街の人を巻き込む、と意気込む前に、“街のお客さん”としてこちら側がまず楽しむ、というところから始めようと思います。

[お問い合わせ]

[記録のページへ]

(01年3月22日)


3月7日の“街巡り会”、終りました。

参加者は、第1部が山田先生、高橋(早)さん、出嶋さん、小川さん、宮崎さん、早川さん、ホリの7名で、第2部から、勢田くん、牧が野さんが参加し9名となりました。

まず、新岐阜駅に集合し、路面電車(岐阜市内線)に実際に乗車し、忠節方面へ。忠節で降りる予定がそのまま尻毛(しっけ)駅まで。尻毛駅にて下車の後、駅の周囲を見て周り、バス路線との関係などを話し合いました。

それから忠節駅まで出、現在入居者のいない忠節駅の駅ビルを見、最近新しく増設された自転車置き場について見ました。

次に、また市内電車を街にまで乗ってきまして、金町(こがねまち)で下車、街を見ながら徹明通り〜神田町に向かって歩きました。当日はとても寒かったので、途中、広瀬さんおススメの喫茶店「プロフィール」(三星カメラさん北隣り)で暖をとりました。

その後、神田町4丁目の組合理事長さんである鹿島さんを訪ねました。鹿島さんはテーラーを営んでみえ、「この街にふくよかな個性と賑わいを育み吸収できる柔軟さを」と以前より訴えてみえ、今回私たちの突然の訪問も暖かく迎えて下さり、いくつものお話しをしていただきました。

これらを周り、予定の時間を送れて終了時間の6時ぎりぎりに円徳寺さんに帰りつきました。

[記録のページへ]

(01年3月15日)


岡山でのRACDAさん主催の交流会。

今回の会合は、岡電さんやRACDAさん、商議所などのアプローチの結果叶った、路面電車延伸のための将来の交通実験を見越した、予備的な交通実験に合わせて、岡山内外の各お立場の意見交換と交流を主たる目的として、RACDAさんが計画されました。

各会派の市議さんから町内会長さん、商議所副会頭の福武さんなど地元の各お立場に加え、全国からも交通まちづくりを標榜する立場の方など、大勢が集まってきていました。

豊橋「市電を愛する会」の伊奈さんが「中部圏でいちど集まろう」とおっしゃっていました。「その際には、中部運輸局(旧)の担当の方も交えて、ざっくばらんな会をやりたい」とも。中部の盟主を自任される豊橋さんの面目躍如でもありました。

マドンナリンクと言う松山の団体のメンバーで都市コンサルをされている前田さんが、商店街への働き掛けについて話して下さいました。三年ごしでワークショップを重ねられた成果とご苦労についての話を夜半までうかがいました。「商店主と来街者代表とをグループにして、街をまわって話し合う」などの経験に基づいたノウハウなどをお話しいただきました。また、これからも情報提供、情報交換をしてくださる、との提案をいただきました。

会合2日目の、各支援団体の発言がゆるされた場面で私たち岐阜未来研究団は、10月下旬の熊本での路面電車サミットにおいて、まちづくり団体としての性格を強めつつある各地の路面電車支援団体の活動に対する支援策として、まちづくりに関わる人材育成に関する分科会を設けてはどうか、との提案をしました。その場では賛同をいただくことができ、実際に熊本の実行委員会に上げてくださるとの約束をいただきました。

そうそう、私たちの春の「『ごっこ』断念がとても残念」との声もいただきました。同時に「路面電車『講』」への期待を寄せていただきました。

(01年2月22日)


道三まつりでの「ごっこ」延期へ。
代わりに「連続セミナー」を。

道三まつりにおいて実施すべく方々にご協力をお願いしお許しを打診してきました「トランジットモールごっこ」ですが、今回は見送ることになりそうです。

理由は、商店街の皆さんがすでに準備されてきた「神輿広場」の拡張構想とのバッティングが避けられなかったためです。

一方で、私たちが商店街の皆さんに「路面電車と向かい合う楽しさを感じてもらいたい」という意図を持っている、ということは今回はじめてお伝えできたわけでして、これまでの活動をいわば“独善的”と振り返ることとなりました。

考えてみますと、商店街の皆さんの路面電車に対する不信感(私たちに対する不信感も)が根強い状況を放り投げて、商店街の皆さんが中心となって計画されているお祭りにおいて路面電車イベントを行なう、もないわけでして、引換えといってはなんですが1年間ほど、街の皆さんを巻き込んだセミナーを行えないかと考えました。

具体的には、私たちの活動や路面電車そのものを商店街の人たちに、信頼感を持って接してもらえる様にすべく、神田町通りに面した円徳寺さんに場所をお借りして、中心市街地と路面電車」をテーマに、という方向を探るものです。(会場がお寺であることからセミナーと云うよりも「路面電車『講』」とでも云うようなモノにしたいなあ、と縁あって円徳寺の住職さんも交え、先週の金〜日曜日に話し合いました)

今後、商店街の皆さんの運営サイドへのご参加を働きかけることを予定するとともに、現在、幾つかの外部のNPOの皆さんにもご協力をお願いしているところです。

続報もまたお届けします。

(01年2月15日)


トランジットモール実験の特設ホームページ

ようやく、道三まつりトランジットモールの実験の特設ホームページを設置しました。関連のBBSにも直結しています。

[特設ホームページへ]

(01年1月27日)


12月29日会合の話題(トランジットモール実験の事で)

みなさま。あけましておめでとうございます。

12月29日の会合についてお知らせします。

10名ほどが集まりまして、新しく牧ケ野さんにいらしていただいたほか、朝日新聞記者の岸さん、中日新聞記者の飯尾さんにも来ていただき、飯尾さんには取材対象としての路面電車のことと、現時点での道路管理者の考え方(一般的な部分)について、おはなしいただきました。

その後も継続して話しを重ねた結果、他のNPOのみなさんや商店街のみなさんと一緒に進めることを前提に、受ける方向で検討していく事となりました。

確認事項としてまとめますと、

  1. 道三まつりは4/7−8に行われる。
  2. 市教委は4/7(土)学校も休みにする。
  3. パレードによる交通規制は、2時間程度
  4. 基本的にはトランジットモールの社会実験としたい
  5. より広く市民の皆さんに認知してもらうためのイベントとなるよう道三まつり実行委員会へ直接持込む「相乗りイベント」とする。
  6. 合同して実施という点、具体的には各NPOそれぞれの立場から「トランジットモールが有用」と訴える方式で、同床異夢でも構わない。
  7. 路面電車だけではなく、電車と連携して柳ヶ瀬周辺を回遊するコミュニティバスという企画も。
  8. コミュニティバス利用のプランをうまく細工すれば丸2日実験が行える。ただし各方面をゼロから説得しなくては。(あと電車が主役になる様に)
  9. 結果的に本年度の開催を断念した場合に於いても、この働きかけによってうまれるだろうフォーラムを大切に維持し、翌年度以降の活動にして行くなど「先につなげる」こととする

だいたいこんなことを話し合いました。

牧ケ野さんに記事をまとめていただいたものを以下にあげています。ご覧下さい。(巡次更新予定です)

[詳細のページへ]

(01年1月4日)


「トランジットモールごっこ」を、道三まつりにて。

私某所から、4月7〜8日の道三まつりでの持込み企画として、パレードに伴う交通規制区間でトランジットモール実験を行なわないか(=実験を行なうための働きかけを各所に行なう立場になってみないか)、との“オファー”を受けました。このため年末の29日に急きょ会合をもちます。

僕らだけで受けるには大きすぎる話しであることや、また我が団員でもある廣瀬さんがNPOセンター副代表であることなどから、複数の目的の異なるNPOのみなさんとの“ビジョン共有”のもと、合同して作業ができないか検討中です。

また、これらを実現するためには、

と云ったことをクリアしなければなりません。各NPOや商店街のみなさんへの働きかけをどの様に行なうかについてや、なによりもお金と人の問題など不確定要素は多いのですが、ぜひこの件を契機に市下の各NPOのみなさんの力をお借りし、その力を結集できる形にまとめることができれば、とても価値のあるイベントとなると思われ、私たちメンバーの夢は膨らんでいます。

どうか、内外の皆様に、様々にご協力を賜りたいと思います。

今後引き続き、本件はレポートします。

[開催風景スケッチのページへ]

(12月27日)


「市電のある風景」絵はがきセットを通信販売します。

私たち岐阜未来研究団もお手伝いして、“岐阜市電と街づくりを楽しむ会・準備会議”が、岐阜の街の皆さんと作りました「市電のある風景」絵はがきセットが完成しました。この絵はがきセットを、より多くの方にお使いいただいて、皆さんに、岐阜の街と電車の楽しさに触れていただければ、と思います。

つきましては、絵はがきセットを頒布いたしたく、皆様にお知らせいたします。奮ってお買い求めいただければと思います。(セットの絵はがき写真についてはこちらにのせております)

なお、岐阜市内においては、岐阜未来研究団の事務局である辻方のほか、自由書房さん各店と三星カメラさん本店、金華山ロープウェイの売店にても販売していただいております。直接お求めいただきますと、送料の分オトクになるかと思います(頒価=650円です)。街に出られた際などにぜひ各店・売店にお立ち寄り下さい。

[詳細のページへ]

(12月7日)


岐阜未来研究団の今後をお話しする会合を。

12月1日の夜に岐阜未来研究団の今後の方針をあれこれとお話しする会合を持つことになりました。

どなたさまも年末でもありたいへんお忙しいことと思いますが、もし機会が合うようでしたら、ぜひともお越し下さい。以下、会場や日時についてお知らせします。

以下に、もう少し詳しく載せております。

[詳細のページへ]

(11月27日)


「岐阜市電とまちづくりのデザイン小展覧会」終了。

 展覧会は無事終了しました。メディアにもずいぶんと取り上げていただき(4年前の展覧会では、わずか1社のみでした)、おかげさまで延べ300名弱をお招きする事が出来ました。

引続くアンケート(まだ方針が定まっていません)やイベントへのお誘いなどを通して、来場者名簿を“絆”に昇華させて行きたいと思います。

ほとんどの来場者に声かけをさせていただくことができ、本展覧会を見に来られる方の心中に少しでも触れる事が出来たか、と思います。

また会場で「入団」希望の方が何名か現れ、たいへん嬉しく感じております。今後どのようなグループとして行くのか、かじ取りに責任が大きくなっています。

一方で、4年前と違い、勤務あけに会場に毎日顔を出してくれたり、搬入、搬出を始め途中でも作業を担ってくれたりした地元の仲間が一緒にいてくれた事がとても心強く、ありがたい事だと感じました。

おつかれさまでした。お越しいただいた皆さまも、ありがとうございました。残念ながらお越しいただけなかった皆様も、今後引続き、緩やかにでも接していただけるとありがたく思います。よろしくお願いいたします。

また、取材に応じてくださった各地のまちづくり団体の方、行政・団体の担当の方、資料提供をいただいた方、有形無形のご支援をいただいた方、出品者の皆さんありがとうございました。

今後、会場風景や内容をアップしましたら、このコーナーでお知らせします。

[展覧会のページへ]

(10月25日)


「岐阜市電とまちづくりのデザイン小展覧会」を開催します。

 この街の路面電車を、この街がどのように愛してゆくのか、を考える市民参加による「岐阜市電とまちづくりを楽しむ会(仮称)」の設立を目指し、その活動の方向や考え方を整理する展覧会「岐阜市電と街づくりの小展覧会」を10月に開きます。

 前回の展覧会から3年、私たちの調査の他、関わりがある全国の事例、調査報告なども織りまぜ、都市において路面電車とはどのような意義をもつのか、そして岐阜の街にとっては?、と言ったことを感じていただけるような展示を目指し、まちづくりの中で果たす路面電車の役割について、5つの柱で展示いたします。

[展覧会のページへ]

(8月16日)


メールで配信しています「岐阜未来・勝手に通信」の過去分を掲載します。

展覧会の準備に関わる諸情報を数珠つなぎにして皆さんにお届けしています、「岐阜未来・勝手に通信」をホームページ上にアップしました。また、それ以前のメールによる通信や印刷媒体として提供します「ぎふみらい・つうしんきょく」の過去分についても、順次アップしてゆきます。

【岐阜未来・勝手に通信】00〜

(8月15日)


2000年度活動計画を示しています。

9月の展示を目指す、本年度の活動計画の素案を閲覧いただけます。私達は、街づくりの観点から路面電車を捉える、という活動の中でも、とくに路面電車を街の楽しさやにぎわいに触れてもらえるように機能させる方法について、考えています。この考え方に沿った展示として、意義の大きなものとできるよう、多くの方に、ご意見、アドバイスなどをいただきたいと考えています。

計画は、4つの研究テーマからなっています。また、現在、研究担当者を募集中のテーマもあります。一度お立ち寄りいただき、BBSや、電子メールにてメッセージを下さればと思います。

[活動計画のページへ]

(5月10日)


市民版・岐阜未来研究団(仮称)について、話し合う会を設けました。

第1部は市民版・岐阜未来研究団(仮称)の立ち上げと、9月に行う展覧会についてなどを、第2部は関方面にのびる美濃町線を整備、都市間の基幹交通機関に衣替えする手段についてなどを話しました。

当日は、熊本の路面電車支援団体「バリアフリーデザイン研究会」の丸山さんもいらして下さいました。

岐阜未来研究団にこれまで接触下さった皆さん、岐阜まちづくりネットワークのみなさん、その他ご興味を持って参加される方にお越しいただければ、と準備をしましたが、逆第2部は5名ぐらいの予定が8名。夜の部である第1部は15〜16名を予定していましたのに残念ながら10名でした。

連休中にもかかわらずお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

[告知のページへ]

[当日の模様のページへ]

(5月5日)


「全国のトラム支援団体の状況」などを柳ヶ瀬で発表しました。

4月12日に、柳ヶ瀬3丁目にありますKOGANE塾のサロンにおいて「全国の路面電車支援団体の状況と岐阜で予定する活動の方向」について、街づくり100人衆の皆さんに対してお話ししました。

これは夜8時からの定例会で、当初30分ほどの予定でしたが、1時間とフリーディスカッションの時間をとっていただきました。

各団体の皆さんからのアンケートの回答などをまとめました。

今回はこの輪の中に「岐阜未来研究団と団に縁のある方とで『市民版岐阜未来研究団(仮称)から』という形で参加されませんか?」と、前回の展覧会にみえた皆さんの中から、お手紙などで接触くださってる方達をお誘いしましたが、「クルマ社会を見直す」会の安達さんに来ていただきました。

また、大井川鉄道の白井さん、都市交通研究家の服部さんにもご出席いただいて、お話しなどをいただきました。安達さん、白井さん、服部さん、ありがとうございました。

[当日の模様のページへ]

 (4月18日)


KOGANE塾に参加しませんか?

KOGANE塾は「岐阜の街のことを考えたい」とする人たちなら誰でも参加自由で、また「街づくり100人衆」も誰でも入ることが出来る質のものです。現在は様々な立場の人が参加されてるとのことです。

KOGANE塾の情報はhttp://www.c-senden.co.jp/kogane-juku/でご覧になれます。

皆さんも、参加なさいませんか?

 (4月10日)


取材・調査活動・視察の報告を掲示します。

これまでの調査活動のまとめを、掲示します。順次まとめてゆきます。また、皆さん独自の調査記録をお寄せ下さい。リンクコーナーを(リンクページとは別に)設けたいと思っています。

熊本の団体の皆さんとの、金沢・豊橋の交通視察旅行の同行記をアップしました。

[まとめ掲示のページへ]

 (4月2日)


99年度の活動のまとめを掲示し始めました。

今年度行ってきた活動のまとめを、掲示し始めています。まだ現在作成中の件が多いのですが、ひとまず公開してゆくこととします。

なお、ご質問や事実誤認に対するご指摘などを、大歓迎いたします。お気付きの点がありましたら、下記メールアドレスにご一報下さい。

[まとめ掲示のページへ]

 (3月20日)


本サイトが、Web Ringに参加しました。

ウェブリングとは、似たテーマを持つサイトの相互閲覧の促進を図る目的で設けられた仕組みで、MEITETSU協定ウェブリングは某P嬢さんが管理していらっしゃいます。

「MEITETSU協定ウェブリング」は、名鉄関連の愛好支援や情報提供サイトが連なるグループとして構成されています。

機能としては、次のようなことが出来ます。すべての登録されたサイトが一つつながりの輪っかのようになっていると想像していただいて、[前へ] [前の5サイト] [次の5サイト] [次へ]といったことのほか、[ランダム] [参加サイト一覧] [リングに参加する]といったサービスが提供されます。

また、トップページに「岐阜未来研究団のホームページは『MEITETSU協定ウェブリング』に参加しています。」と記すことによって全体の枠組みの俯瞰イメージと参加するサイトの主体性とが同時に表明されます。

(2月19日) 


岐阜市民版岐阜未来研究団の設立準備を開始。

9月29日に、岐阜柳ヶ瀬の割烹味女において、各方面からの有志8名による岐阜市民版岐阜未来研究団(仮称)の活動を考える会合を開きました。様々な専門分野から集まった有志各位はそれぞれの立場から。岐阜市内の市民活動や路面電車の今後について3時間余に亘って語りました。

最後に、岐阜市民版岐阜未来研究団の活動を立ち上げて行くことについて、全会一致で推進することを確認し、散会しました。

[解説のページへ]

(11月10日) 


リンクページを開設しました。

全国の路面電車のある街の事業者、行政、支援団体、支援者、その他について、立場別と都市別とで紹介しますリンクページを開設しました。

あらゆる立場で路面電車や路面電車と街づくりについて考えてみえる方々を網羅したいと考えています。この他にご存じなページがありましたら、ご一報ください。

[リンクのページへ]


調査への協同団体を募っています。

今回、千葉大学都市環境システム学科都市情報計画研究室、同大学大学院デザイン系、建築系学生の協力を得て、路面電車による街づくりに関する調査を計画しました。本計画にご賛同いただき、ご協賛、ご協同いただける団体を募りたいと考えています。研究内容は、展示施設で展示いたします。

この調査は、できる限り多くの都市で同時に行いたいと考えています。そのため、ご賛同いただける各地の団体または個人の方々を募るものです。ぜひとも本調査の趣旨をご理解いただき、多くの都市のみなさんにご参加願えればと思います。

[調査概要のページへ]


99年度活動計画を示しています。

2000年3月の展示を目指す、99年度の活動計画の素案を閲覧いただけます。私達は、街づくりの観点から路面電車を捉える、という活動の中でも、とくに路面電車を街の楽しさやにぎわいに触れてもらえるように機能させる方法について、考えています。この考え方に沿った展示として、意義の大きなものとできるよう、多くの方に、ご意見、アドバイスなどをいただきたいと考えています。

計画は、4つの研究テーマからなっています。また、現在、研究担当者を募集中のテーマもあります。一度お立ち寄りいただき、BBSや、電子メールにてメッセージを下さればと思います。

[活動計画のページへ]


BBSを設置しました。

2000年3月を目指して、つぎの展示を考えています。テーマを固めてゆくためにも、また参加者をさらに募るためにも、情報交換の場が必要だと考え、千葉大学環境デザイン研究室のご好意により、BBSによる情報掲示板/会議室を設けました。

当面は「岐阜未来研究団の会議室」を中心としながら、別テーマの部屋として「未来研究団のミーティングルーム」・「Mind your heed」(大山顕氏主宰のページ)の3つの部屋を開設・維持してゆきます。また、内容の維持に力を割ける方には、新室開設をサポートします。

[BBSのページへ]


DDA研究賞(優秀賞)を受賞

97年11月に私たちの96年度の活動が、研究「都市のディスプレイ媒体としての路面電車〜岐阜市電のデザイン小展覧会における試み」として、97年度の日本ディスプレイデザイン協会研究賞の優秀賞に選ばれました。

これは、97年3月の展覧会の内容を「街の魅力をみせる路面電車」と云う視点からまとめ直したレポートに対し、授与されたものです。同内容をこのサイトのページとして掲載しております。どうぞ、お立寄りください。